ノンアルコール飲料に関するおもしろい記事がありました。紹介されている「小鶴ゼロ」はたしかに気になりますね。
以下、毎日新聞(2011/08/05)から引用です。
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ノンアルコール飲料:カクテル・梅酒・焼酎まで拡大
ビール味が先行して普及したノンアルコール飲料の種類が、カクテルや梅酒、さらに焼酎にまで広がり、市場が急拡大している。昼食や仕事の間などでも気軽に飲めるためで、当初販売対象として想定した女性だけでなく、男性からも支持を得ているという。
サントリー酒類は10月4日、ノンアルコールカクテル「のんある気分」(350ミリリットル缶、税別122円)を発売する。長年培ったリキュールやカクテルの知見を生かし、「お酒らしい味わい」と、アルコール・カロリー・糖類の「ゼロ」を両立させるという。
ノンアルコールカクテルでは、アサヒビールが先行して昨年9月に「ダブルゼロカクテル」を発売した。今年も売れ行きが好調で、販売目標を上方修正した。今年に入ってからも、チョーヤ梅酒が「酔わないウメッシュ」、鹿児島県の本格焼酎の蔵元、小正醸造が芋焼酎テイストの「小鶴ゼロ」を発売するなど、さまざまなタイプのノンアルコール飲料が登場してきている。
「小鶴ゼロ」は、ノンアルコールビールの人気を受けて消費者から「ノンアルコールの焼酎はないのか」という問い合わせが増えたことから開発。芋の香りと風味が出るよう工夫したという。
サントリー酒類によると、ビール味も含めたノンアルコール飲料の市場規模は、09年の1060万ケースが10年には2170万ケースと倍増。11年はさらに約3割増の2900万ケースに拡大すると見込まれている。
市場拡大の背景には、ノンアルコール飲料が生活のさまざまな場面に浸透してきたことがある。従来は、自動車の運転前や飲酒を控える「休肝日」に酒の代わりに飲まれるケースが多かった。しかし、各社の技術開発でおいしさが向上したことに加え、種類も増えたため、仕事や育児の合間、昼食時などに飲まれるようになった。
飲料各社は「チャンスが広がっている」(サントリー酒類)と期待を高めており、今後も新商品の発売が相次ぎそうだ。
2011年08月05日
2011年07月22日
震災後に「ノンアルパパ」なる人たちが増えている!?
ノンアルパパって、何のことかと思ったら、「ノンアルコールビールを飲むパパ」のことみたいですね。私も(パパもノンアルコールも新米ですけど)ノンアルパパということになりますね…。
以下、産経新聞(2011/07/22)からの引用です。
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震災後「ノンアルパパ」が増加中
飲料メーカー各社がしのぎをけずるノンアルコールビール市場にあって「サッポロプレミアムアルコールフリー」が、3月16日の発売後、自粛ムードを押しのけ、1カ月半で累計販売本数1000万本を突破し、サッポロビールは先月、平成23年度の販売見込みを60万ケースから120万ケースに大幅な上方修正をおこなった。
同社が実施した「“ノンアルコールビールの飲用シーン”に関する一般の意識調査」によると、子供を持つ男性でノンアルコールビール飲用者の2人に1人が、東日本大震災後、自宅でノンアルコールビールを飲む頻度が「増えた」と答え、理由として、3人に2人が「家族サービス」を挙げた。
調査は6月17〜21日にインターネットで、首都圏在住の20〜50代のノンアルコールビールを飲用する男女800人に実施。震災前と比べたノンアルコールビールの飲用頻度の変化について聞いたところ、57・2%が「増えた」と回答し、「減った」は3・2%にとどまった。
自宅でノンアルコールビールを飲む理由(複数回答)は、62・3%が「家事や育児などの家族サービスのため」と回答し、具体的には「家族だんらんを楽しみたい」「家事や育児を手伝うから」と並んで、「地震や停電など不測の事態に対応できるように」が挙がった。
一方、ノンアルコールビールに求めるもの(複数回答)は、「ビールらしい味わい」が断トツの95・2%で、「飲みごたえ」(82・9%)、「深いコク」(78・2%)と続いた。
震災後、アルコール飲料市場の売り上げが落ち込む中、「ビールの味は楽しみたいが酔えない」という“ノンアルパパ”たちにノンアルコールビールの味の進化が受け入れられ、消費が急増しているようだ。
以下、産経新聞(2011/07/22)からの引用です。
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震災後「ノンアルパパ」が増加中
飲料メーカー各社がしのぎをけずるノンアルコールビール市場にあって「サッポロプレミアムアルコールフリー」が、3月16日の発売後、自粛ムードを押しのけ、1カ月半で累計販売本数1000万本を突破し、サッポロビールは先月、平成23年度の販売見込みを60万ケースから120万ケースに大幅な上方修正をおこなった。
同社が実施した「“ノンアルコールビールの飲用シーン”に関する一般の意識調査」によると、子供を持つ男性でノンアルコールビール飲用者の2人に1人が、東日本大震災後、自宅でノンアルコールビールを飲む頻度が「増えた」と答え、理由として、3人に2人が「家族サービス」を挙げた。
調査は6月17〜21日にインターネットで、首都圏在住の20〜50代のノンアルコールビールを飲用する男女800人に実施。震災前と比べたノンアルコールビールの飲用頻度の変化について聞いたところ、57・2%が「増えた」と回答し、「減った」は3・2%にとどまった。
自宅でノンアルコールビールを飲む理由(複数回答)は、62・3%が「家事や育児などの家族サービスのため」と回答し、具体的には「家族だんらんを楽しみたい」「家事や育児を手伝うから」と並んで、「地震や停電など不測の事態に対応できるように」が挙がった。
一方、ノンアルコールビールに求めるもの(複数回答)は、「ビールらしい味わい」が断トツの95・2%で、「飲みごたえ」(82・9%)、「深いコク」(78・2%)と続いた。
震災後、アルコール飲料市場の売り上げが落ち込む中、「ビールの味は楽しみたいが酔えない」という“ノンアルパパ”たちにノンアルコールビールの味の進化が受け入れられ、消費が急増しているようだ。
2011年07月13日
ノンアルコール飲料が大ブーム!
ノンアルコール飲料に関する記事がありましたので、ご紹介します。最初に載っているアサヒの「ダブルゼロカクテル
」は、私もお気に入りの商品。特に「シャルドネ・スパークリングテイスト
」は、もうシャンパンそのもののクオリティです。
以下、日経ウーマン(2011/07/13)から引用です。
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ノンアルコールビールが大ブームだ。ビールは飲みたいけれど酔いたくないという人にノンアルコールビールが好評なのだ。さらに最近ではビール以外にもさまざまなノンアルコール商品が登場。オンもオフも安心して楽しめる女性向けノンアルコール商品を紹介しよう。
まず注目したいのは、女性に人気のカクテルをノンアルコール&カロリーゼロで売り出している「アサヒ ダブルゼロカクテル」シリーズ。「ノンアルコールビールの人気が高まる中、カクテル・テイストや甘味のあるノンアルコール飲料も楽しみたい」という消費者のニーズに応え、2010年9月に第1弾として「ジントニックテイスト」を発売した。さらに同11月には第2弾の「カシスオレンジテイスト」を発売している。
実際に味わってみたのだが、「ジントニックテイスト」はジンの風味が再現されていてすっきりした味わい。一方、「カシスオレンジテイスト」はさらりとした甘さと柑橘系の風味が豊か。どちらも本当にノンアルコールなの?と思ってしまうほど本格的な味わいだった。昨年はこの2種で54万箱(1箱250ml×24本計算)を売り上げたという。
さらに2011年3月には、3番目のフレーバーである「シャルドネスパークリングテイスト」も登場。こちらは白ワインとソーダのカクテルである“スプリッツアー”をイメージして開発されたもので、口当たりのよい爽やかな味わいのカクテル風ドリンク。白ぶどう品種であるシャルドネを使用しており、鮮やかな黄金色やシャルドネの華やかでフルーティーな香り、さっぱりとした酸味が楽しめる。甘さは控えめなので、食事のお供にもぴったり。
一方、チョーヤ梅酒のヒット商品である本格梅酒ソーダ「ウメッシュ」にも、2011年3月15日にアルコール分0.00%のノンアルコール版が登場した。その名も「チョーヤ 酔わないウメッシュ」。梅や梅酒の風味は好きだけどアルコールが弱いという人でも、これなら“がぶ飲み”できる。原材料は国産梅・砂糖・炭酸のみ。酸味料や着色料、香料は使用していない。同社によると「現在、予想を上回るほどの人気」とのこと。
さらに「石垣島ノンアルコールカクテル」シリーズも見逃せない。ボトル・デザインがオシャレなので、ホームパーティーの手土産などにもおすすめの商品だ。アルコールを使わないかわりに生姜や香辛料を使用しているのが特徴で、「単なるソフトドリンクとは違って、大人味のドリンク」と同社の担当者。子供が飲むとちょっと驚いてしまうぐらい生姜などを効かせているのだ。
石垣島ジンジャーエール工房の「石垣島ノンアルコールカクテル」シリーズ。国産食材にもこだわりった、大人向けのカクテルベース。3種類ある。 「石垣島ノンアルコールカクテル」(各195ml/588円)には3つの味を用意。コーヒーリキュール・カルーアをイメージした「CAFE de PLATA(カフェ・デ・プラタ)」と、カシスウーロンをイメージし、沖縄で親しまれている「さんぴん茶」(ジャスミンティー)を使い、ハイビスカスで赤色に綺麗に仕上げた「JAZMIN de ROJO(ジャスミン・デ・ロホ)。そしてレモネードをイメージし、沖縄産シークワーサー果汁をたっぷり加えた「LIMONADA de ORO(リモナーダ・デ・オロ)」。ロックや炭酸割りで楽しめるが、いずれもノンアルコール♪
さて次は、ノンアルコールのシャンパン!焼酎!甘酒!
シャンパン、焼酎もノンアルコール時代!
最近はノンアルコールのスパークリングワインも増えてきているが、中でもワインとまったく同じ製法で本格的な味わいを表現しているのがベルギー産の「デュク・ドゥ・モンターニュ」(1344円)。通常のノンアルコール・ワインは、ジュース(果汁)を混ぜ合わせ、それに炭酸と香料を加えてワイン味に似せて作ることが多い。だがこの商品は、通常のワインと同じ製造方法で、ブドウ果汁から白ワインを醸造しているのが特徴。そして出来上がったワインを低温・低圧の状態に保ちながら蒸留し、アルコール分だけ取り除いている。だからワインと同じように香りが芳醇で深い味わいなのだ。
シャンパンのように黄金色で、きめ細かい泡も楽しめる「デュク・ドゥ・モンターニュ」(1344円)。パーティーもこの1本で華やかに。 「デュク・ドゥ・モンターニュ」のアルコール含有量は、りんごジュースや、グレープジュースなどの天然果汁のジュースに自然と含まれているアルコール分と同等の“0.05”。だからアルコールがダメな人でも安心して飲める。ノンアルコールだがワイン風の本格的な味わいなので、日本ソムリエ協会マスターソムリエからお墨付きが出るほど。これは試してみないと!
ノンアルコールのトレンドは焼酎にまで広がっている! 本格焼酎メーカー・小正醸造では、2011年4月にノンアルコールの焼酎「小鶴ゼロ」(300ml/販売価格230円)を販売した。焼酎のノンアルコールはおそらく業界初ではないだろうか?同社担当者によると、「お客様からも芋焼酎でアルコールゼロはないの?と問い合わせが入るようになったので、ノンアルコール焼酎の開発に着手しました」とのこと。やはり時代の流れなのか。
ノンアルコール・ノンカロリー・糖質ゼロの焼酎「小鶴ゼロ」(300ml/販売価格230円)。飲んでも酔わない焼酎。でも酔ったりして? 「小鶴ゼロ」はさつまいも・米麹を原料として仕込んで蒸留するが、微生物による発酵を伴わないことで、アルコール・ゼロを実現している。さらに最近の健康志向を意識し、アルコールだけでなく、カロリーと糖質もゼロに! しかしながら、鹿児島産のコガネセンガン(さつまいもの一種)をきちんと使い、独自の製造技術によって、焼酎本来のやさしい芋の香りと甘みのある味わいを表現している。ロックやソーダ割りで飲むのがおすすめだ。
最後に、もともとノンアルコールのドリンクなのだが、美容やダイエットのためにもこの機会に試してみたいのが、「2008年モンドセレクション」の「ダイエット部門・健康食品部門」の金賞を受賞した「国菊あまざけ」(900ml/小売価格630円)。同社によれば、甘酒は必須アミノ酸やビタミンなどの栄養が豊富で、美容によいとのこと。老舗蔵元が清酒用の麹を使い、手間暇かけて作っており、豊潤な香りとすっきりした甘みで飲みやすい。
老舗蔵元(株)篠崎が手がけた「国菊あまざけ」(900ml/小売価格630円)。清酒用の麹を使い、ワンランク上の甘酒を提供する。
ノンアルコールドリンクがあれば、酒が弱い人も酒の場で自然に盛り上がれる。また、酒好きな人も無理なく休肝日を過ごせる。飲み会で盛り上がりたいけど、車を運転しなくてはいけない人や妊娠・授乳中の方にもおすすめ。楽しく健康に、おいしい日々を過ごしましょう。
以下、日経ウーマン(2011/07/13)から引用です。
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ノンアルコールビールが大ブームだ。ビールは飲みたいけれど酔いたくないという人にノンアルコールビールが好評なのだ。さらに最近ではビール以外にもさまざまなノンアルコール商品が登場。オンもオフも安心して楽しめる女性向けノンアルコール商品を紹介しよう。
まず注目したいのは、女性に人気のカクテルをノンアルコール&カロリーゼロで売り出している「アサヒ ダブルゼロカクテル」シリーズ。「ノンアルコールビールの人気が高まる中、カクテル・テイストや甘味のあるノンアルコール飲料も楽しみたい」という消費者のニーズに応え、2010年9月に第1弾として「ジントニックテイスト」を発売した。さらに同11月には第2弾の「カシスオレンジテイスト」を発売している。
実際に味わってみたのだが、「ジントニックテイスト」はジンの風味が再現されていてすっきりした味わい。一方、「カシスオレンジテイスト」はさらりとした甘さと柑橘系の風味が豊か。どちらも本当にノンアルコールなの?と思ってしまうほど本格的な味わいだった。昨年はこの2種で54万箱(1箱250ml×24本計算)を売り上げたという。
さらに2011年3月には、3番目のフレーバーである「シャルドネスパークリングテイスト」も登場。こちらは白ワインとソーダのカクテルである“スプリッツアー”をイメージして開発されたもので、口当たりのよい爽やかな味わいのカクテル風ドリンク。白ぶどう品種であるシャルドネを使用しており、鮮やかな黄金色やシャルドネの華やかでフルーティーな香り、さっぱりとした酸味が楽しめる。甘さは控えめなので、食事のお供にもぴったり。
一方、チョーヤ梅酒のヒット商品である本格梅酒ソーダ「ウメッシュ」にも、2011年3月15日にアルコール分0.00%のノンアルコール版が登場した。その名も「チョーヤ 酔わないウメッシュ」。梅や梅酒の風味は好きだけどアルコールが弱いという人でも、これなら“がぶ飲み”できる。原材料は国産梅・砂糖・炭酸のみ。酸味料や着色料、香料は使用していない。同社によると「現在、予想を上回るほどの人気」とのこと。
さらに「石垣島ノンアルコールカクテル」シリーズも見逃せない。ボトル・デザインがオシャレなので、ホームパーティーの手土産などにもおすすめの商品だ。アルコールを使わないかわりに生姜や香辛料を使用しているのが特徴で、「単なるソフトドリンクとは違って、大人味のドリンク」と同社の担当者。子供が飲むとちょっと驚いてしまうぐらい生姜などを効かせているのだ。
石垣島ジンジャーエール工房の「石垣島ノンアルコールカクテル」シリーズ。国産食材にもこだわりった、大人向けのカクテルベース。3種類ある。 「石垣島ノンアルコールカクテル」(各195ml/588円)には3つの味を用意。コーヒーリキュール・カルーアをイメージした「CAFE de PLATA(カフェ・デ・プラタ)」と、カシスウーロンをイメージし、沖縄で親しまれている「さんぴん茶」(ジャスミンティー)を使い、ハイビスカスで赤色に綺麗に仕上げた「JAZMIN de ROJO(ジャスミン・デ・ロホ)。そしてレモネードをイメージし、沖縄産シークワーサー果汁をたっぷり加えた「LIMONADA de ORO(リモナーダ・デ・オロ)」。ロックや炭酸割りで楽しめるが、いずれもノンアルコール♪
さて次は、ノンアルコールのシャンパン!焼酎!甘酒!
シャンパン、焼酎もノンアルコール時代!
最近はノンアルコールのスパークリングワインも増えてきているが、中でもワインとまったく同じ製法で本格的な味わいを表現しているのがベルギー産の「デュク・ドゥ・モンターニュ」(1344円)。通常のノンアルコール・ワインは、ジュース(果汁)を混ぜ合わせ、それに炭酸と香料を加えてワイン味に似せて作ることが多い。だがこの商品は、通常のワインと同じ製造方法で、ブドウ果汁から白ワインを醸造しているのが特徴。そして出来上がったワインを低温・低圧の状態に保ちながら蒸留し、アルコール分だけ取り除いている。だからワインと同じように香りが芳醇で深い味わいなのだ。
シャンパンのように黄金色で、きめ細かい泡も楽しめる「デュク・ドゥ・モンターニュ」(1344円)。パーティーもこの1本で華やかに。 「デュク・ドゥ・モンターニュ」のアルコール含有量は、りんごジュースや、グレープジュースなどの天然果汁のジュースに自然と含まれているアルコール分と同等の“0.05”。だからアルコールがダメな人でも安心して飲める。ノンアルコールだがワイン風の本格的な味わいなので、日本ソムリエ協会マスターソムリエからお墨付きが出るほど。これは試してみないと!
ノンアルコールのトレンドは焼酎にまで広がっている! 本格焼酎メーカー・小正醸造では、2011年4月にノンアルコールの焼酎「小鶴ゼロ」(300ml/販売価格230円)を販売した。焼酎のノンアルコールはおそらく業界初ではないだろうか?同社担当者によると、「お客様からも芋焼酎でアルコールゼロはないの?と問い合わせが入るようになったので、ノンアルコール焼酎の開発に着手しました」とのこと。やはり時代の流れなのか。
ノンアルコール・ノンカロリー・糖質ゼロの焼酎「小鶴ゼロ」(300ml/販売価格230円)。飲んでも酔わない焼酎。でも酔ったりして? 「小鶴ゼロ」はさつまいも・米麹を原料として仕込んで蒸留するが、微生物による発酵を伴わないことで、アルコール・ゼロを実現している。さらに最近の健康志向を意識し、アルコールだけでなく、カロリーと糖質もゼロに! しかしながら、鹿児島産のコガネセンガン(さつまいもの一種)をきちんと使い、独自の製造技術によって、焼酎本来のやさしい芋の香りと甘みのある味わいを表現している。ロックやソーダ割りで飲むのがおすすめだ。
最後に、もともとノンアルコールのドリンクなのだが、美容やダイエットのためにもこの機会に試してみたいのが、「2008年モンドセレクション」の「ダイエット部門・健康食品部門」の金賞を受賞した「国菊あまざけ」(900ml/小売価格630円)。同社によれば、甘酒は必須アミノ酸やビタミンなどの栄養が豊富で、美容によいとのこと。老舗蔵元が清酒用の麹を使い、手間暇かけて作っており、豊潤な香りとすっきりした甘みで飲みやすい。
老舗蔵元(株)篠崎が手がけた「国菊あまざけ」(900ml/小売価格630円)。清酒用の麹を使い、ワンランク上の甘酒を提供する。
ノンアルコールドリンクがあれば、酒が弱い人も酒の場で自然に盛り上がれる。また、酒好きな人も無理なく休肝日を過ごせる。飲み会で盛り上がりたいけど、車を運転しなくてはいけない人や妊娠・授乳中の方にもおすすめ。楽しく健康に、おいしい日々を過ごしましょう。


