2011年08月31日

夜の活動時間が増える〜禁酒ダイエットのメリット(その4)

禁酒ダイエットを開始して、一番感じたことのひとつが「こんなに夜って時間があるんだな」ということです。

毎日飲んでいたころは、仕事終わり=晩酌開始でしたので、いわゆるプライベートタイムはすべて酩酊していました。もちろん、前後不覚に陥っているわけではありません。楽しく飲んで、家にいるならテレビも見て、風呂なども入るのですから、何も時間が飛んでいるということではありません。

ただ、今になって冷静に考えてみると、やっぱり酔っぱらっているわけで、まともな活動は何一つできていなかったと思います。本を読むといった知的な活動はもちろん、ジョギングや筋トレをするといった活動もまったくできません。

もともと本を読む以外に取り立てて趣味などはないのですが(強いて挙げれば、お酒を飲むことでした)、こうして素面(シラフ)で過ごす夜が増えると、「酔っぱらっていなければ、もっと色んなことができたのにな…」という気持ちになってしまうことは事実です。

もちろん、これまでの飲み生活が全部ムダだったとは思いませんが、それに費やす時間が大きすぎたのは確かでしょう。ただ、非常に幸いなことは、私の場合「お酒を飲まない生活の素晴らしさ」に気づくことができました。

今でも、お酒は本当に美味しいと思っていますし、今後も上手に付き合っていきたいと思います。ただ、それと同時に、お酒を飲まない生活の素晴らしさも、皆さんに知ってもらいたいと考えています。

posted by N(エヌ) at 16:02 | Comment(0) | 禁酒ダイエットのメリット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

摂取カロリーが抑えられる(痩せる)〜禁酒ダイエットのメリット(その3)

禁酒ダイエット最大のメリットといえるものは、やはり摂取カロリーを減らせるということでしょう。毎日ビールに換算して5杯も6杯も飲んでいるような人(かつての私もその一員です)は、劇的に1日の摂取カロリーを減らすことができるはずです。

ダイエットにはいろいろな考え方がありますが、大原則として「摂取カロリー<消費カロリー」という状態を確保する必要があります。摂取カロリーよりも消費カロリーのほうが大きければ、少しずつでも確実に痩せていきますし、逆であれば必ず太ります。

摂取カロリーよりも消費カロリーを増やすためには、摂取カロリーを減らすか、消費カロリーを増やすか、そのどちらかしかありません。摂取カロリーを減らす代表例は食事制限でしょうし、消費カロリーを増やすなら運動をすることが一番でしょう。

アルコールは、1gあたり7.1キロカロリーを持っているとされます。つまり、一般的なビール(アルコール度数5%)であれば、500ml缶1本あたり25gのアルコールが入っていて、そのアルコールだけで約178キロカロリーが入っているということになります。

さらにビールには、糖質ゼロといったタイプを除けば、麦芽をはじめ他のカロリー要素も入っています。禁酒を実行することで、それらまで合計した分の摂取カロリーは確実にカットすることができるわけです。

もちろん、アルコール自体が持っているカロリーは「エンプティーカロリー」であり、体内にはあまり吸収されないという説が根強いのも事実です。ただ、これについては科学的に本当のことが分かっていない部分も多く、基本的に憶測で述べられているのが真相と言えそうです(エンプティ―カロリー関連については、こちらの記事もどうぞ)。

いずれにしても、アルコール自体にカロリーが含まれている以上、その摂取を控えることが「摂取カロリーの減少」につながることは確実です。アルコール摂取による食欲増進効果などとも無縁になりますから、ダイエットを成功させるうえで、禁酒が大きな味方になることは間違いありません。

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2011年08月25日

不快な二日酔いと無縁になる〜禁酒ダイエットのメリット(その2)

アルコール飲料は非常に気分が良くなる飲み物ですが、ついつい飲みすぎる傾向があり、その結果としてツライ二日酔いに襲われることが多々あります。

体質的に「ほとんど二日酔いなんてならない」という羨ましい方もいるようですが、私の場合は、基本的にメチャクチャ次の日に残るタイプのようで、ちょっと調子に乗って飲みすぎると、すぐに不快な二日酔いに苦しめられます。

翌日の午前中は気持ち悪く、吐いてしまうこともしばしば。時には夕方まで気持ち悪いなんてことも結構な頻度であったものです。こういう日でも、最終的にビールの1本や2本は呑んでしまうわけですから、もう完全な依存症状態だったのでしょう。

お酒自体は、相当量を飲んでも俗にいう「記憶がなくなる」とか、そういう事態になることは少なく、周りからは「酒豪」「ザル」として見られていると思いますが、その実、アルコールが残ってしまって辛い思いをしていたわけです(自業自得ですが)。

禁酒を始めると、(当たり前の話ですが)この二日酔いからは完全に無縁になります。朝の目覚めが良くなるという話もありますが、私の場合、禁酒生活を続けていても朝は常に眠く、目覚めは良くありません(笑)。ただ、二日酔いになっているのとなっていないのは大きな違いで、その意味では本当に気分の良い朝を迎えることができています。

また、禁酒ダイエットといっても、飲みたいときには飲む「節酒」ですので、飲酒する日は多々あります。しかし、普段飲んでいないことから肝臓が元気になっているせいか、以前だったら確実に二日酔いのなる量を飲んでも、翌日のダメージが非常に少ないことが実感できています。

二日酔いがない生活、それがちょっと禁酒するだけで手に入るわけですから、皆さんにもぜひ実践をお勧めします。

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2011年08月24日

お金が節約できる〜禁酒ダイエットのメリット(その1)

使い切れないほどお金を持っている(笑)という人には、メリットでも何でもない話かもしれませんが、禁酒ダイエットの大きなメリットは、とにかくお金が節約できるということです。

これは、お酒好きの人ほどマヒしている、逆に痛切に感じていることだと思いますが、お酒はとにかく「お金のかかる」趣味です。ビールの350ml缶が1本200円ぐらいですから、それを毎日3本飲むと1日600円、1ヵ月では2万円近い金額となります。

これは、あくまでも「家呑み」の計算で、しかもお酒好きにしては、それほど多いとはいえない3本という数字。もし、これが週に2回外で飲むとなれば、2×4(週間)×5000円で、4万円も跳ね上がります。

安い居酒屋なら金額は抑えられるかもしれないですが、ハシゴしたりする日もあるでしょうし、何だかんだ言って結局5000円くらいは使ってしまうものです。もっと高くなるという人もたくさんいることでしょう。

禁酒ダイエットをすることで、この費用は確実に削減できます。また外食するにしても、そこでお酒を飲むのと飲まないのとでは、会計の額がビックリするほど変わってきます。

お酒を必ず飲む習慣がある人は、その機会がないので気づきませんが、アルコール類を注文しないと、外食は驚くほど安くなります。これは私が禁酒ダイエットを始めて、実はもっとも驚いたことのひとつです。

お金が節約できて、健康にもいい。こんなうまい話は、そんなに世の中には転がってはいないと思います。

posted by N(エヌ) at 19:20 | Comment(0) | 禁酒ダイエットのメリット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月22日

禁酒ダイエットのメリット・効果とは?

禁酒ダイエット(私の場合、節酒ですが…)のメリットとしては、本当に様々なものがありますが、実際に禁酒ダイエットを行ってみて、「これはメリットだなぁ」と感じたものを列挙していきたいと思います。想像以上にたくさんあります。

禁酒ダイエットに興味ある皆さん(禁酒だけに興味のある方でも構いません)、本当に禁酒や節酒はお勧めですので、すぐに始めてみましょう。心配することは何もありません。想像以上に簡単にやめられるものですし、飲みたくなれば飲めばいいのですから…。

<明らかに実感できた禁酒&節酒のメリット>

1.お金が節約できる >詳細
2.不快な二日酔いと無縁になる >詳細
3.摂取カロリーが抑えられる(痩せる) >詳細
4.夜の活動時間が増える >詳細
5.朝の活動時間も増える >詳細
6.筋トレが効果的にできる >詳細
7.有酸素運動の時間が大幅に確保できる >詳細
8.眠りが深くなる >詳細
9.内臓(特に肝臓)が元気になる >詳細
10.暴食がなくなる
11.体臭が減る
12.抜け毛が減る
13.一度軌道に乗ると、無理なく続けることができる






posted by N(エヌ) at 12:53 | Comment(0) | 禁酒ダイエットのメリット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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