とりあえず生(なま)・・・というのは、居酒屋などで定番のセリフですが、この場合、出てくるのは大抵「中ジョッキ」です。
同じ「中ジョッキ」でも店によって量は様々ですし、少なく国内では「何ml〜何mlが中ジョッキ」という規定もありません。
したがって、一口に生ビール(中ジョッキ)のカロリーといっても、なかなか簡単には明示できないわけですが、ダイエット目的でカロリーを知るなら少し多めに見積もっておいたほうがいいという発想で、中ジョッキ一杯を500mlとしてそのカロリーを考えてみます。
500mlというと、けっこう大きい中ジョッキだと思いますが、この場合のカロリーは、ほぼピッタリ200calとなります。お店で出てくる生ビールにも、実際いろいろなブランドがありますが、キリンやアサヒ、サッポロ、サントリーといった国内ブランドであれば、そのカロリーにほとんど差はありません。
200kcalといえば、体重70sの人がだいたい3q走った場合の消費カロリーに相当します。それこそビアガーデンなどに行ったら、あっという間に4〜5杯は飲んでしまうものですが、全部合計すると、やっぱり結構ハードなカロリーになりますね。
2011年10月04日
2011年09月17日
シルクヱビスのカロリーは?
もともと上品なイメージが強いサッポロのヱビスビールですが、シルクヱビスはさらに上品さをアップさせた商品といえるでしょう。「軽やかなヱビス」というキャッチフレーズのとおり、より飲み口のよいヱビスビールを目指したもので、実際、非常に口当たりの良い、飲んだ瞬間に「いいビールだな」とわかる逸品となっています。
そのカロリーに目を向けてみると、100mlあたり46kcal、350ml缶一本だと161kcalとなっており、若干高めの数値だといえるでしょう。
糖質は100mlあたり3.3gですから、こちらはほぼ標準的な数字。もちろん、カロリー的にも高カロリーというほどの水準ではありません。
2011年09月15日
バドワイザーのカロリーは?
数ある外国ビールの中でも、最も一般的な存在と言えるのがアメリカ生まれのバドワイザー(Budweiser)ではないでしょうか。国内では現在、キリンがライセンス販売していますが、その愛称バド(Bud)やバドガールも有名です。やっぱり国内ブランドとはかなり違う味わいで、好みはかなり別れるところでしょう(個人的には結構好きですが、水っぽいと言う人も多いですよね)。
そのカロリーは100mlあたり40kcalで、350ml缶一本だと140kcal。標準的な国産ビールに比べると、若干低い数値だといえるでしょう。
糖質はさらに低く、100mlあたり1.9gとなっています。国内ビールは100mlあたり3g前後ということを考えると、なかなか優秀な数値だといえるかもしれません。
2011年09月13日
サントリー・モルツのカロリーは?
モルツ球団などのプロモーションもあって、国内ビール業界では後発組ながら、一定の知名度を持つようになったサントリーのモルツ。その上位版であるザ・プレミアムモルツが大きくヒットしたことで、ビールブランドとしては完全に定着した感がありますが、そのモルツのカロリーはどうなっているのでしょうか。
100mlあたりのカロリーは42kcalで、350ml缶一本あたりだと147cal。これはキリンのラガービールと同じで、かなり一般的な数値といってよいでしょう。
糖質は100mlあたり3.6gで、これはラガービール(3.2g)などと比べると若干高い数値となっています。もちろん微量な差ですので、特に気にする水準ではないでしょう。
2011年09月12日
キリン・一番搾り生ビールのカロリーは?
キリンの一番搾りは、1990年(今から20年以上も前なんですね…)に発売されたビールで、数年前に発表されたアサヒのスーパードライが、業界の絶対王者して君臨していたキリンの牙城を脅かすなか、キリンの総力を結集して投入されたといわれる商品です。今は亡き俳優の緒方拳さんを起用したCMは、それこそ大量にテレビで放映されていましたから、あっという間にメジャービールの仲間入りを果たし、以来、ラガービールと並んでキリンの看板ビールであり続けています。
カロリー的には、何となくラガービールよりも高いような気もしますが、100mlあたり41kcalでラガービールの42kcalよりも低く抑えられています。350ml缶一本あたりだと144kcalです。
糖質もかなり低めで、100mlあたり2.7g。これはカラッとした飲み口で知られるアサヒのスーパードライ(3.0g)よりも低い水準で、カロリーという面で見ても(微量な差ではありますが)なかなか優秀なビールであることがわかります。


