2011年09月15日

炭酸水ダイエットとは?(効果や方法など)

炭酸水ダイエットとは、文字どおり炭酸水を飲んで痩せるダイエットのことです。基本的には、炭酸水を飲むとお腹が膨れるため、結果的に食事量が減り、ダイエットにつながる考え方に基づいたものです。

ここでいう炭酸水とは、炭酸水素ナトリウムが入った水のことですが、近年はサントリー ソーダキリン NUDA(ヌューダ)など、ノーカロリーの炭酸水がたくさん発売されていますし、クリスタルガイザー スパークリングPerrier(ペリエ)のような天然炭酸が入った欧米のミネラルウォーターも簡単に手に入る時代です。

晩酌のビールの代わりに炭酸水を飲む、あるいは風呂上がりにペリエを飲む(ちょっとおしゃれですね)という具合に活用すればよいわけで、禁酒ダイエットとの相性も抜群といえるでしょう。

また、炭酸水には整腸作用があるといわれており、便秘に悩んでいる人などは特に試してみる価値があるでしょう。血行促進や疲労回復にも効能があるという説もありますが、こちらはもうひとつ信頼性のあるソースが見つからなかったので、実際の効果のほどは定かではありません。

炭酸水は食用の重曹とクエン酸を混ぜることで簡単に作ることができますので、炭酸水ダイエットというとこちらの方法が紹介されるケースもありますが、正直言って市販の炭酸水を購入するほうが手軽ですし、味も様々なものを試すことができます。

価格的にも安いものはたくさん流通してますし、そもそも禁酒ダイエットと併用するような人であれば、ビールを飲むよりはるかに安上がりですので、わざわざ自分で作らなくても市販のもので十分といえるかもしれません。

クリスタルガイザー スパークリング 炭酸入りミネラルウォーター 532ml*24本入り(並行輸入品)
クリスタルガイザー スパークリング 炭酸入りミネラルウォーター 532ml*24本

【ケース販売】キリン NUDA(ヌューダ) プレーンソーダ 500ml*24本
【ケース販売】キリン NUDA(ヌューダ) プレーンソーダ 500ml*24本

ペリエ(Perrier) 炭酸入りナチュラルミネラルウォーター 750ml*12本入り(並行輸入品)
ペリエ(Perrier) 炭酸入りナチュラルミネラルウォーター 750ml*12本入り

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2011年09月12日

禁酒ダイエットの効果

お酒をやめる、あるいはお酒を減らすことで本当に体重が減るの? という疑問を持つ方もいると思います。実体験から言えば、禁酒ダイエットは確実に効果があると考えますが、摂取カロリーと消費カロリーの両面で簡単に整理してみましょう。禁酒ダイエットの効果について疑問を持つ方も、きっと納得できると思います。

体重を減らすための基本は、とにかく「摂取カロリー<消費カロリー」を継続していくことです。1日単位でも1週間単位でも1ヵ月単位でも構いません。摂取するカロリーよりも消費するカロリーのほうが多ければ、よほど他に特殊な要因がない限り、体重は減っていくはずです。

となると、ダイエットを成功させるためには、摂取カロリーを減らすか、消費カロリーを増やすしかありません。まず、摂取カロリーを減らす点についてですが、この点では禁酒ダイエットの効用は明らかです。すべて吸収されるかどうかは議論があるもの、アルコール自体にカロリーがある(1gあたり約7キロカロリー)のは確かですし、ビールや日本酒などの醸造酒には麦やコメなどの糖質も入っています。

禁酒あるいは節酒ダイエットでお酒を制限することで、その分の摂取カロリーは確実に減らすことができるわけです。また、お酒を飲む際には「つまみ」がつきものです。このつまみには高カロリーな食品が多くあり、長時間お酒を飲めば、ダラダラとたくさん食べてしまう可能性がありますし、〆のラーメンといった通常ではまず取らないような過食行動を取るリスクも高まります。これらはすべて、摂取カロリーの増加に直結するわけです。

一方、消費カロリーを増やすという点はどうでしょうか。飲酒とダイエットというテーマでは、どうしても摂取カロリーが増えるという面に目がいきがちですが、実は消費カロリーを増やすという点でも、禁酒は大きな効果を発揮します。

消費カロリーを増やすために一番手っ取り早い方法は、やはりウォーキングやジョギングなどの有酸素運動を行うことです。しかし、いったん飲酒をしてしまうと、アルコールが抜けるまでウォーキングやジョギングを行うことはできません。「少し飲んでもウォーキングぐらい」と思う方がいるかもしれませんが、それなりに効果のあるウォーキングとなると、まぎれもない有酸素運動ですから、体(特に心臓)にかかる負担の大きさを考えれば、絶対にやめておいたほうがよいでしょう。

その点、禁酒ダイエットでは、有酸素運動や筋トレなどの時間も大幅に確保することができます。毎日、しかも多量に飲酒する人は特に実感すると思いますが、お酒を飲まないというだけで、自分の自由に使える時間は爆発的に増えます。「痩せたいけど運動する時間がなくて…」という方で、もし毎日飲酒しているような人(世の中たくさんいると思います。私もそうでした)がいるようでしたら、今晩1回だけで大丈夫ですから、お酒を飲むのをやめてみてはどうでしょうか。

もしかしたら、まったく新しい世界があることに気がつくかもしれません。

posted by N(エヌ) at 13:58 | Comment(0) | お酒とダイエットの知識・情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月09日

飲酒ダイエットは危険!

飲酒ダイエット、すなわちお酒を飲んで痩せるという方法です。ツイッターなどでは「昨日は飲みすぎちゃったよ。なんか脱水症状気味で体重減っているし、飲酒ダイエット(笑)だね」みたいなツイートを見かけることもありますが、基本的にジョークの一種ですよね…。

ところが、世の中には「飲酒ダイエット」なるものを普通に推奨している人がいるのには驚きました。あまりにも無責任な内容なので、簡単に紹介するのも気が引けるのですが、何でも「カロリーオフのビールを食前に飲めば、お腹が膨れるから食べる量が減り、痩せる」とのこと。

ダイエットをしている人の中には、本当にワラにもすがる思いで、何とか痩せる方法を探している人もいるはずです。もし、お酒があまり飲めない体質なのに、こういう話を聞いて常用飲酒の習慣がついてしまったらどうするのでしょうか(お酒に弱い人のほうがアルコール依存症になりやすいという説もあります)。また、実は脂肪肝が原因で体重が重いような人が、このダイエットに飛びついたらどうするのでしょうか。

そんな危険なダイエット(こういうのは本来ダイエットとは言わないのでしょうが)を、あたかも一般的なダイエットのひとつのように紹介する人がいるというのは、残念というほかありません。しかもご丁寧なことに「最近は低アルコールビールやノンアルコールビールが出ているので、お酒の弱い人でもできる」と言っているケースまであります。今この瞬間も、アルコールによる病気や依存症などで苦しんでいる人はその家族を含めてたくさんいるのに…。

言うまでもなく「飲酒ダイエットは危険」ですので、絶対に惑わされないようにしましょう。

posted by N(エヌ) at 20:56 | Comment(0) | お酒とダイエットの知識・情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月08日

プロテインは禁酒ダイエットに有効か?

今やダイエットの強い味方としても、高い認知度を誇るプロテイン。私自身、10年ほど前に結構本気で筋トレに励んでいた時には、その効用や飲み方などをずいぶん研究しました。

最近では誤解も少なくなったと思いますが、プロテインはタンパク質を集中的に配合した食品(サプリメントといってもよいかもしれません)です。単なるたんぱく質ですから、これを飲んだだけでは、筋肉がつくわけでも、ましてカッコイイ体になるわけでもありません。

もちろん、たんぱく質は人間の血や筋肉の重要な材料ですから、筋肉トレーニングなどを行っている人の場合、タンパク質を豊富に摂取したほうが、より効果的に筋肉を増やすことができるといえます。本格的に筋肉を付けたい人であれば、食事だけで十分なたんぱく質を取ることは難しくなることから、プロテインの利用は欠かせないと言ってよいでしょう。

近年ではプロテインダイエットといった商品が人気を博しているように、ダイエット関係でプロテインが取り上げられる機会も増えました。よりリバウンドの少ないダイエットを行うためには、できる限り筋肉を落とさず(できれば筋肉を増やして)体重を減らしていくことが必要ですが、併用して行う筋トレの効果をより大きなものために、プロテインの摂取は効果的というわけです。

また、ダイエットに有効な食事内容と言えば、やはり低脂肪、低炭水化物で、高タンパクな食事となりますが、通常の食材だけでこれを実現することは難しく、プロテインの利用でタンパク質を補うという方法もよく使われています。

タンパク質が足りなくなると、人間のカラダはどんどん筋肉を失っていきます。痩せるために摂取カロリーを減らすのは良いとしても、その大部分がタンパク質であったりすると、脂肪ではなく筋肉が大きく減った体、すなわち緩んでリバウンドのしやすい体になってしまうのです。

ちなみに、女性にも人気の高いDHCのDHC プロティンダイエットや明治製菓のパーフェクトプラスプロテインダイエットは、たんぱく質の配合を多めにしたダイエット食品です。1日1食をこれに置き換えるといった形で利用されるケースがほとんどですが、ザバス(SAVAS)ウイダーなどから発売されている本格的なプロテインと比べると、たんぱく質の含有量はかなり少なめになっているといえるでしょう。

もちろん、禁酒ダイエットにおいても、高タンパクな食生活を送ることが理想ですので、プロテインの利用は大きなプラス要因です。筋トレなどを本格的に行う場合には、必須のサプリメントだと考えてよいと思います。

ちなみに、プロテインを安く手に入れるためには、ケンコーコムのような大手の格安通販サイトがおススメですが、最近ではアマゾンも相当安いようです。人気どころのザバス(SAVAS)のホエイプロテインで見ると、ケンコーコムが特価中で3,780円(税込)と最安値に近いと思いますが、場合によってはアマゾンのほうが安いケースも多いようです。

ザバス(SAVAS) ホエイプロテイン100 ココア風味 1kg
ザバス(SAVAS) ホエイプロテイン100 ココア風味 1kg

いずれにしても私がガンガン買っていた頃(もう10年前ですが)よりは、相当いい環境ですね。ホエイプロテインなんて、その頃は1s5,000円くらいしたものですが…。

posted by N(エヌ) at 14:10 | Comment(0) | お酒とダイエットの知識・情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月21日

お酒のカロリーはエンプティカロリー!?

お酒のアルコールは1gあたり7キロカロリーです。つまり、度数40%の蒸留酒(ウイスキーや甲種焼酎など)を100ml飲んだ場合には、40gのアルコールを摂取することになりますから、40g×7キロカロリーで計280キロカロリーを摂取することになります。

これは、ちょっと多めのご飯一杯分ですから、やっぱりお酒のカロリーは低くないことがわかります。ただ、ここでよく言われるのは、アルコールのカロリーはエンプティカロリーだから太らないというもの。エンプティ、つまり「カラ」のカロリーだから、体には溜め込まないという話です。

お酒を飲んで太るのは、つまみとして食べる量が増えたり、日本酒やビールにはコメや麦芽といった栄養成分が入っているためである――という説明がされたりしますが、これは果たして本当なのでしょうか。

いろいろ調べてみましたが、お酒のカロリー=エンプティカロリーであるというのは、まだまだ俗説の域を出ないようです。ただ、穀物などのカロリーとまったく同じように体に作用するかというと、どうやらそうでもないようで、7割程度が吸収される、はたまた半分が吸収される、ほとんど吸収されないなど、まあ色んな説があるようです。

ただ、ひとつ説得力があるな・・・と思ったのは、お酒のカロリーはたしかに食物系のカロリーのように体に簡単に溜まったりはしないが、アルコールを飲むと肝臓はそのカロリー消費を最優先に行うため、結果として他のカロリー消費が行われず、カロリー過多になるという説です。

いずれにしても、この「お酒のカロリーはエンプティ―カロリー」という話は、禁酒ダイエットにとっては大きなテーマなので、今後もいろいろな角度から考えてみたいと思います。
posted by N(エヌ) at 16:10 | Comment(0) | お酒とダイエットの知識・情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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