ノンアルパパって、何のことかと思ったら、「ノンアルコールビールを飲むパパ」のことみたいですね。私も(パパもノンアルコールも新米ですけど)ノンアルパパということになりますね…。
以下、産経新聞(2011/07/22)からの引用です。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
震災後「ノンアルパパ」が増加中
飲料メーカー各社がしのぎをけずるノンアルコールビール市場にあって「サッポロプレミアムアルコールフリー」が、3月16日の発売後、自粛ムードを押しのけ、1カ月半で累計販売本数1000万本を突破し、サッポロビールは先月、平成23年度の販売見込みを60万ケースから120万ケースに大幅な上方修正をおこなった。
同社が実施した「“ノンアルコールビールの飲用シーン”に関する一般の意識調査」によると、子供を持つ男性でノンアルコールビール飲用者の2人に1人が、東日本大震災後、自宅でノンアルコールビールを飲む頻度が「増えた」と答え、理由として、3人に2人が「家族サービス」を挙げた。
調査は6月17〜21日にインターネットで、首都圏在住の20〜50代のノンアルコールビールを飲用する男女800人に実施。震災前と比べたノンアルコールビールの飲用頻度の変化について聞いたところ、57・2%が「増えた」と回答し、「減った」は3・2%にとどまった。
自宅でノンアルコールビールを飲む理由(複数回答)は、62・3%が「家事や育児などの家族サービスのため」と回答し、具体的には「家族だんらんを楽しみたい」「家事や育児を手伝うから」と並んで、「地震や停電など不測の事態に対応できるように」が挙がった。
一方、ノンアルコールビールに求めるもの(複数回答)は、「ビールらしい味わい」が断トツの95・2%で、「飲みごたえ」(82・9%)、「深いコク」(78・2%)と続いた。
震災後、アルコール飲料市場の売り上げが落ち込む中、「ビールの味は楽しみたいが酔えない」という“ノンアルパパ”たちにノンアルコールビールの味の進化が受け入れられ、消費が急増しているようだ。
2011年07月22日
この記事へのコメント
コメントを書く


