2011年07月22日

アルコールはやっぱり合法ドラッグ!?

ドラッグ(麻薬)の定義はいろいろあるようですが、おおむね次の条件を満たすものだとされています。

・酩酊や多幸感をもたらすもの
・強力な依存性や耐性があるもの
・毒性が強く健康を害するおそれがあるもの
・日本において麻薬及び向精神薬取締法において麻薬に指定されているもの

最後の項目を除けば、アルコールという物質はそのすべてに当てはまるといえるでしょう。お酒は飲めば酩酊しますし、飲み続ければ依存症になります。「酒は百薬の長」と呼ばれることもありますが、やはり健康に害を及ぼすという側面のほうが強いのではないでしょうか。

もちろん、アルコールの摂取は法律で認められています。しかし、性質上はあきらかにドラッグに類似するものであり、やはり「合法ドラッグ」と捉えるべきなのかもしれません。

個人的にお酒は大好きですし、現在のように自由に飲める世の中であるべきだと思いますが、もう少し「合法ドラッグである」という認識は世の中に広まっても良い気がします。お酒のせいで(もちろん自業自得ではありますが)、人生がボロボロになった人はやっぱりたくさんいるはずですから…。


posted by N(エヌ) at 15:57 | Comment(0) | アルコールの害と影響 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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