2011年09月08日

家族に禁酒・節酒の意思を明確に伝える〜禁酒を成功させるコツ(その2)

禁酒や節酒を始める場合に多くの人が(意識・無意識を問わず)実践しているのは、家族など周りの人への「禁酒宣言」「節酒宣言」ではないでしょうか。

おそらく多くの人がやっていることなので、「コツ」というほどの話ではないかもしれませんが、個人的には、しっかり禁酒・節酒の意思表明をすることが、禁酒・節酒を成功させる大きな秘訣だと実感しています。

お酒を日常的に飲む習慣がある人の場合、周りの人間は想像以上に「この人は毎日お酒を飲む人なんだ」というイメージを強く持っています。この場合、本人がしばらく節酒しようかな…と思っていても、夕食時にビールが何の気なしにポンと置かれると、ついつい「一本くらい飲もうかな…」という気分になってしまうものです。

正直、禁酒(特に節酒)については、「今日はやめておこう」という気さえ起これば、その日一日くらいはそれほど難しいものではありません。しかし、そこに少しでも「飲もうかな…」という気持ちが入り込むと、今度はそれを抑えることが非常に難しくなります。常用飲酒の習慣が長く、禁酒や節酒を始めたばかりの人は、特にこの傾向が強いのではないでしょうか(私もそうでした)。

これは本当に微妙な話で、なかなか分かりやすく説明するのが難しいのですが、飲むか、飲まないかは、本当に紙一重の差で決まります(この紙一重という話はいずれきっちりまとめたいと思います)。

そこで、少しでも「飲む」方向に引っ張られないためにも、周りの人には「私は禁酒あるいは節酒中なので、よろしくね」と宣言しておくわけです。

これまでの飲酒習慣にもよりますが、場合によっては「またまた無理なこと言っちゃって…」と相手にされないケースがあるかもしれません。また、ついつい飲んじゃう(私は飲みたいときには飲むことにしています)こともあるでしょうから、後でウソつき呼ばわりされる可能性も少なくありません。

しかし、家族など周りの人は、あなたが毎日お酒を飲んでいることを、決して心の底から歓迎し喜んでいるわけではありません。禁酒や節酒を宣言して、少しでも実行することができれば、きっと陰に日向に協力してくれるはずです。思い立ったが吉日、さっそく宣言してみましょう。

posted by N(エヌ) at 15:28 | Comment(0) | 禁酒や節酒を成功させるコツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

プロテインは禁酒ダイエットに有効か?

今やダイエットの強い味方としても、高い認知度を誇るプロテイン。私自身、10年ほど前に結構本気で筋トレに励んでいた時には、その効用や飲み方などをずいぶん研究しました。

最近では誤解も少なくなったと思いますが、プロテインはタンパク質を集中的に配合した食品(サプリメントといってもよいかもしれません)です。単なるたんぱく質ですから、これを飲んだだけでは、筋肉がつくわけでも、ましてカッコイイ体になるわけでもありません。

もちろん、たんぱく質は人間の血や筋肉の重要な材料ですから、筋肉トレーニングなどを行っている人の場合、タンパク質を豊富に摂取したほうが、より効果的に筋肉を増やすことができるといえます。本格的に筋肉を付けたい人であれば、食事だけで十分なたんぱく質を取ることは難しくなることから、プロテインの利用は欠かせないと言ってよいでしょう。

近年ではプロテインダイエットといった商品が人気を博しているように、ダイエット関係でプロテインが取り上げられる機会も増えました。よりリバウンドの少ないダイエットを行うためには、できる限り筋肉を落とさず(できれば筋肉を増やして)体重を減らしていくことが必要ですが、併用して行う筋トレの効果をより大きなものために、プロテインの摂取は効果的というわけです。

また、ダイエットに有効な食事内容と言えば、やはり低脂肪、低炭水化物で、高タンパクな食事となりますが、通常の食材だけでこれを実現することは難しく、プロテインの利用でタンパク質を補うという方法もよく使われています。

タンパク質が足りなくなると、人間のカラダはどんどん筋肉を失っていきます。痩せるために摂取カロリーを減らすのは良いとしても、その大部分がタンパク質であったりすると、脂肪ではなく筋肉が大きく減った体、すなわち緩んでリバウンドのしやすい体になってしまうのです。

ちなみに、女性にも人気の高いDHCのDHC プロティンダイエットや明治製菓のパーフェクトプラスプロテインダイエットは、たんぱく質の配合を多めにしたダイエット食品です。1日1食をこれに置き換えるといった形で利用されるケースがほとんどですが、ザバス(SAVAS)ウイダーなどから発売されている本格的なプロテインと比べると、たんぱく質の含有量はかなり少なめになっているといえるでしょう。

もちろん、禁酒ダイエットにおいても、高タンパクな食生活を送ることが理想ですので、プロテインの利用は大きなプラス要因です。筋トレなどを本格的に行う場合には、必須のサプリメントだと考えてよいと思います。

ちなみに、プロテインを安く手に入れるためには、ケンコーコムのような大手の格安通販サイトがおススメですが、最近ではアマゾンも相当安いようです。人気どころのザバス(SAVAS)のホエイプロテインで見ると、ケンコーコムが特価中で3,780円(税込)と最安値に近いと思いますが、場合によってはアマゾンのほうが安いケースも多いようです。

ザバス(SAVAS) ホエイプロテイン100 ココア風味 1kg
ザバス(SAVAS) ホエイプロテイン100 ココア風味 1kg

いずれにしても私がガンガン買っていた頃(もう10年前ですが)よりは、相当いい環境ですね。ホエイプロテインなんて、その頃は1s5,000円くらいしたものですが…。

posted by N(エヌ) at 14:10 | Comment(0) | お酒とダイエットの知識・情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

王道ダイエットとお酒(アルコール)の関係

ダイエットには本当に様々な方法がありますが、中でも「王道」とされているダイエットは、食事の内容を見直してバランスの良い食事を3食きっちり摂る、そしてジョギングやウォーキングなどの有酸素運動などを行って脂肪を燃焼させる、というものです。

いわゆる「王道ダイエット」と呼ばれるものですが、要は食事と運動を正しく行って健康的に痩せるというダイエットです。極端な食事制限をメインにしたダイエットなどと比べれば、リバウンドの可能性も少なく、まさに王道といえるダイエットでしょう。

では、この王道ダイエットを行う際、お酒とはどのように付き合えばよいのでしょうか。

王道ダイエットの基本のひとつは、バランスの良い食事を3食きっちり摂るというものですが、この観点では、お酒は出来る限り飲まない、つまり禁酒や節酒をしたほうがよいといえるでしょう。

酒の肴(お酒のおつまみ)は、どうしても脂肪分や塩分の高いものになりがちです。良質なたんぱく質などの摂取量が減ってしまう可能性も少なくありません。さらに、どれだけ「バランスの良い食事をしよう」と考えていても、いったんアルコールが体に入ってしまうと、暴飲暴食に走る恐れが出てきてしまいます。

アルコール自体のカロリーも問題です。アルコールには1gあたり7.1kcalが生じます。確かに、アルコールのカロリーはエンプティカロリーという説もあり、すべてが体内に吸収されるわけではないのですが、そのカロリー代謝のために、他の脂肪や炭水化物の燃焼が後回しにされるという考え方もあり、摂取しないに越したことはありません。

また、有酸素運動などを行って脂肪を燃焼させるという観点から言っても、お酒の節酒はマイナス面が大きいといえます。そもそもお酒を飲んだ状態では有酸素運動などできませんし、いったん飲むと体からアルコールが抜けるまでには多くの時間が必要となるからです。

その意味では、王道ダイエットと禁酒ダイエットは非常に相性が良いと考えることができるといえます。むしろ禁酒ダイエットは、王道ダイエットの具体的な手段の一つといってもよいかもしれません。

posted by N(エヌ) at 13:59 | Comment(0) | ○○とお酒(アルコール)の関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

有酸素運動の時間が大幅に確保できる〜禁酒ダイエットのメリット(その7)

禁酒によってアルコール分の摂取カロリーを減らすだけでも、ダイエットには大きな効果がありますが、ジョギングやウォーキングなどの有酸素運動をプラスすることで、より効率的なダイエットを行うことができるでしょう。

有酸素運動の難点は、やはりそれなりに時間がかかるということ。かつては「20分、あるいは30分以上有酸素運動を続けないと意味がない」という理論もあったようですが、現在では細切れでも行えば行うだけ効果があるという説のほうが有力です。

とはいえ、それなりのカロリーを消費するためには、トータルでそれなりの時間運動する必要がありますので、その時間の確保が結構大きな問題となります。

基本的に、アルコールを摂取した後の運動は禁物です。酔い覚ましにブラブラと歩く程度なら良いのかもしれませんが、ダイエットを目的としたウォーキングは、まぎれもない有酸素運動となりますから、お酒を飲んだ後に行うことは絶対によくありません。

また、仕事をしている人にとっては、ジョギングやウォーキングなどの有酸素運動ができる時間は、早朝か夜に限られると思います。早朝の運動は難しいという方も多いと思いますので、やはり夜、どれだけ時間を確保できるか、というところがポイントになるでしょう。

これは非常に当たり前のことですが、夕食時に「お酒を飲まない」ことで、有酸素運動をする時間は飛躍的に確保できるようになります。人によっては朝の寝覚めも良くなり、早朝の有酸素運動が可能になるかもしれません。

個人的な経験でいえば、毎日お酒を飲んでいた時にはダイエットのために走ろうと思っても、(晩酌をすることが前提なので)夕食前に何とか時間を作る、という感じで結構苦労していました。これでは結局、長くは続きません。

私の場合、一生禁酒するわけではないですが、「お酒を飲まない」という選択肢を持つことで、ジョギングをする時間を確保することが大幅に楽になりました。皆さんもぜひ、この考え方を取り入れてみることをお勧めします。

posted by N(エヌ) at 11:39 | Comment(0) | 禁酒ダイエットのメリット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【70日目】目標体重まであと半分に

win.jpgここのところ、スルスルと体重が落ち始めていますが、本日の体重測定では、禁酒ダイエット開始後の最低数値となる65.4sとなりました。

実はこの65.4sというのは、けっこう大事な数字です。今回のダイエットをスタートしたときの体重は70.8s(6月30日時点)で、目標体重が60.0sですから、マイナス10.8s分のちょうど半分というわけです。

禁酒ダイエットをスタートしてから、本日でちょうど70日目。絶対数値としても5.4sの減量ですから、かなり順調といえそうです。

もちろん、実際にはここから落とす体重のほうが大変でしょうから、まだまだ折り返し地点とはいえないと思いますが、カラダが軽くなった分、ジョギングなどの運動も増やせるはずですので、このペースで目標まで行きたいところです。

●体重:65.4sバッド(下向き矢印) 体脂肪率17.4%グッド(上向き矢印) 体脂肪量11.4sグッド(上向き矢印)
●昨日の運動 自転車20分×2 ジョギング10q70分  
●昨日までの累計削減カロリー 31,900kcal




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posted by N(エヌ) at 10:10 | Comment(0) | 日々の記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする