2011年08月31日

朝の活動時間も増える〜禁酒ダイエットのメリット(その5)

実際にお酒を飲まない生活を始めてみると、まず夜の活動時間が圧倒的に増えることに気づきます(禁酒ダイエットのメリット<その4>参照)。

ところが、活動時間が増えるのは夜だけではありません。個人的な感想ですが、朝の活動時間も大幅に増えることになりました。これは、二日酔いしない、眠りが深くなるといった話とも大いに関連があるのですが、寝起きでボーっとしている、あるいは二日酔いで気持ち悪いといった時間がなくなります。

一般に禁酒のメリットとして、寝起きが良くなる、朝スッキリ起きられるという点が挙げられることもありますが、私個人の体感的には、朝はやっぱり眠い(笑)です。

ただ、夜の眠りがずいぶん深くなっているのは確かなようで、午前中眠くなるといったことがほとんどなくなりました。毎日が二日酔い気味で眠りも不十分だった頃は、午前中は眠いというかダルイというか、何とも調子の悪い状態が日常だったのですが、それとは一変した状況になっています。

午前中は寝て過ごしても大丈夫という人は、まあ学生くらいだと思いますので、このメリットは本当に大きいですね。

posted by N(エヌ) at 17:32 | Comment(0) | 禁酒ダイエットのメリット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

夜の活動時間が増える〜禁酒ダイエットのメリット(その4)

禁酒ダイエットを開始して、一番感じたことのひとつが「こんなに夜って時間があるんだな」ということです。

毎日飲んでいたころは、仕事終わり=晩酌開始でしたので、いわゆるプライベートタイムはすべて酩酊していました。もちろん、前後不覚に陥っているわけではありません。楽しく飲んで、家にいるならテレビも見て、風呂なども入るのですから、何も時間が飛んでいるということではありません。

ただ、今になって冷静に考えてみると、やっぱり酔っぱらっているわけで、まともな活動は何一つできていなかったと思います。本を読むといった知的な活動はもちろん、ジョギングや筋トレをするといった活動もまったくできません。

もともと本を読む以外に取り立てて趣味などはないのですが(強いて挙げれば、お酒を飲むことでした)、こうして素面(シラフ)で過ごす夜が増えると、「酔っぱらっていなければ、もっと色んなことができたのにな…」という気持ちになってしまうことは事実です。

もちろん、これまでの飲み生活が全部ムダだったとは思いませんが、それに費やす時間が大きすぎたのは確かでしょう。ただ、非常に幸いなことは、私の場合「お酒を飲まない生活の素晴らしさ」に気づくことができました。

今でも、お酒は本当に美味しいと思っていますし、今後も上手に付き合っていきたいと思います。ただ、それと同時に、お酒を飲まない生活の素晴らしさも、皆さんに知ってもらいたいと考えています。

posted by N(エヌ) at 16:02 | Comment(0) | 禁酒ダイエットのメリット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

摂取カロリーが抑えられる(痩せる)〜禁酒ダイエットのメリット(その3)

禁酒ダイエット最大のメリットといえるものは、やはり摂取カロリーを減らせるということでしょう。毎日ビールに換算して5杯も6杯も飲んでいるような人(かつての私もその一員です)は、劇的に1日の摂取カロリーを減らすことができるはずです。

ダイエットにはいろいろな考え方がありますが、大原則として「摂取カロリー<消費カロリー」という状態を確保する必要があります。摂取カロリーよりも消費カロリーのほうが大きければ、少しずつでも確実に痩せていきますし、逆であれば必ず太ります。

摂取カロリーよりも消費カロリーを増やすためには、摂取カロリーを減らすか、消費カロリーを増やすか、そのどちらかしかありません。摂取カロリーを減らす代表例は食事制限でしょうし、消費カロリーを増やすなら運動をすることが一番でしょう。

アルコールは、1gあたり7.1キロカロリーを持っているとされます。つまり、一般的なビール(アルコール度数5%)であれば、500ml缶1本あたり25gのアルコールが入っていて、そのアルコールだけで約178キロカロリーが入っているということになります。

さらにビールには、糖質ゼロといったタイプを除けば、麦芽をはじめ他のカロリー要素も入っています。禁酒を実行することで、それらまで合計した分の摂取カロリーは確実にカットすることができるわけです。

もちろん、アルコール自体が持っているカロリーは「エンプティーカロリー」であり、体内にはあまり吸収されないという説が根強いのも事実です。ただ、これについては科学的に本当のことが分かっていない部分も多く、基本的に憶測で述べられているのが真相と言えそうです(エンプティ―カロリー関連については、こちらの記事もどうぞ)。

いずれにしても、アルコール自体にカロリーが含まれている以上、その摂取を控えることが「摂取カロリーの減少」につながることは確実です。アルコール摂取による食欲増進効果などとも無縁になりますから、ダイエットを成功させるうえで、禁酒が大きな味方になることは間違いありません。

posted by N(エヌ) at 15:12 | Comment(0) | 禁酒ダイエットのメリット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「禁酒」と「断酒」の違いとは?

このブログでは、何となく「禁酒」という言葉を使っていますが、よく似た用語に「断酒」というものがあります。「禁酒」と「断酒」ではどんな違いがあるのか、一応調べてみました(もしかしたら断酒ダイエットにしないといけないので…)。

まず「禁酒」ですが、こちらはお酒を飲まないように我慢すること、あるいは人にお酒を飲ませないようにすること、という意味になるようです。これは当たり前の話ですね。

一方の「断酒」は、どうやらもっと重い意味があるようで、「自分自身の意思で、酒を飲まない人生を選択し、それを実践すること」といった感じになるようです。

例えば、重度のアルコール依存症に陥り、その治療のために「私は一生アルコールを断つ!」と固い決意を持って、お酒を飲まない生活をする――こういったことが、断酒というわけです。そういえば、アルコール依存症から本気で回復を目指すような人が入る「断酒会」も、断酒という言葉を使っていますね。

私の禁酒ダイエットは、お酒は飲みたいときに飲む「節酒ダイエット」ですし、お酒は美味しいもので、一生上手に付き合っていきたいと考えていますから、やっぱり「断酒」ではありませんね。

今後「断酒」せざるを得ない状況に追い込まれないようにするためにも、しっかりとした節酒生活を確立したいと思います。
posted by N(エヌ) at 12:43 | Comment(0) | 禁酒や断酒に関する豆知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【62日目】累計削減カロリーが28,800kcal(7200kcal×4)超え

win.jpg禁酒ダイエットの開始2ヵ月目も最終日となりましたが、今日1日が残っているので、8月の総括は明日にしたいと思います。

昨晩はジョギングに行くつもりだったのですが、あいにくの雨でお流れ。とはいえ、昨日で累計削減カロリーが、脂肪1s分とされる7,200kcalの4倍となる28,800kcalを超えました(累計削減カロリーの計算ルールはこちら)。

その間の体重減は4.5s(70.7s→66.3s)、体脂肪量の減りは2.8s(14.7s→11.9s)となっており、脂肪だけが4s減っているわけではありませんが、そこそこ満足のいく数字だと思っています。他の人はどれくらいの割合になっているのか、気になるところではありますが・・・。

●体重:66.3sバッド(下向き矢印) 体脂肪率17.9%グッド(上向き矢印) 体脂肪量11.9gグッド(上向き矢印)
●昨日の運動 なし   
●昨日までの累計削減カロリー 29,000kcal




posted by N(エヌ) at 11:09 | Comment(0) | 日々の記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。