2011年07月13日

ノンアルコール飲料が大ブーム!

ノンアルコール飲料に関する記事がありましたので、ご紹介します。最初に載っているアサヒの「ダブルゼロカクテル」は、私もお気に入りの商品。特に「シャルドネ・スパークリングテイスト」は、もうシャンパンそのもののクオリティです。

以下、日経ウーマン(2011/07/13)から引用です。
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ノンアルコールビールが大ブームだ。ビールは飲みたいけれど酔いたくないという人にノンアルコールビールが好評なのだ。さらに最近ではビール以外にもさまざまなノンアルコール商品が登場。オンもオフも安心して楽しめる女性向けノンアルコール商品を紹介しよう。

まず注目したいのは、女性に人気のカクテルをノンアルコール&カロリーゼロで売り出している「アサヒ ダブルゼロカクテル」シリーズ。「ノンアルコールビールの人気が高まる中、カクテル・テイストや甘味のあるノンアルコール飲料も楽しみたい」という消費者のニーズに応え、2010年9月に第1弾として「ジントニックテイスト」を発売した。さらに同11月には第2弾の「カシスオレンジテイスト」を発売している。

実際に味わってみたのだが、「ジントニックテイスト」はジンの風味が再現されていてすっきりした味わい。一方、「カシスオレンジテイスト」はさらりとした甘さと柑橘系の風味が豊か。どちらも本当にノンアルコールなの?と思ってしまうほど本格的な味わいだった。昨年はこの2種で54万箱(1箱250ml×24本計算)を売り上げたという。

さらに2011年3月には、3番目のフレーバーである「シャルドネスパークリングテイスト」も登場。こちらは白ワインとソーダのカクテルである“スプリッツアー”をイメージして開発されたもので、口当たりのよい爽やかな味わいのカクテル風ドリンク。白ぶどう品種であるシャルドネを使用しており、鮮やかな黄金色やシャルドネの華やかでフルーティーな香り、さっぱりとした酸味が楽しめる。甘さは控えめなので、食事のお供にもぴったり。

一方、チョーヤ梅酒のヒット商品である本格梅酒ソーダ「ウメッシュ」にも、2011年3月15日にアルコール分0.00%のノンアルコール版が登場した。その名も「チョーヤ 酔わないウメッシュ」。梅や梅酒の風味は好きだけどアルコールが弱いという人でも、これなら“がぶ飲み”できる。原材料は国産梅・砂糖・炭酸のみ。酸味料や着色料、香料は使用していない。同社によると「現在、予想を上回るほどの人気」とのこと。

さらに「石垣島ノンアルコールカクテル」シリーズも見逃せない。ボトル・デザインがオシャレなので、ホームパーティーの手土産などにもおすすめの商品だ。アルコールを使わないかわりに生姜や香辛料を使用しているのが特徴で、「単なるソフトドリンクとは違って、大人味のドリンク」と同社の担当者。子供が飲むとちょっと驚いてしまうぐらい生姜などを効かせているのだ。

石垣島ジンジャーエール工房の「石垣島ノンアルコールカクテル」シリーズ。国産食材にもこだわりった、大人向けのカクテルベース。3種類ある。 「石垣島ノンアルコールカクテル」(各195ml/588円)には3つの味を用意。コーヒーリキュール・カルーアをイメージした「CAFE de PLATA(カフェ・デ・プラタ)」と、カシスウーロンをイメージし、沖縄で親しまれている「さんぴん茶」(ジャスミンティー)を使い、ハイビスカスで赤色に綺麗に仕上げた「JAZMIN de ROJO(ジャスミン・デ・ロホ)。そしてレモネードをイメージし、沖縄産シークワーサー果汁をたっぷり加えた「LIMONADA de ORO(リモナーダ・デ・オロ)」。ロックや炭酸割りで楽しめるが、いずれもノンアルコール♪

さて次は、ノンアルコールのシャンパン!焼酎!甘酒!

シャンパン、焼酎もノンアルコール時代!

最近はノンアルコールのスパークリングワインも増えてきているが、中でもワインとまったく同じ製法で本格的な味わいを表現しているのがベルギー産の「デュク・ドゥ・モンターニュ」(1344円)。通常のノンアルコール・ワインは、ジュース(果汁)を混ぜ合わせ、それに炭酸と香料を加えてワイン味に似せて作ることが多い。だがこの商品は、通常のワインと同じ製造方法で、ブドウ果汁から白ワインを醸造しているのが特徴。そして出来上がったワインを低温・低圧の状態に保ちながら蒸留し、アルコール分だけ取り除いている。だからワインと同じように香りが芳醇で深い味わいなのだ。

シャンパンのように黄金色で、きめ細かい泡も楽しめる「デュク・ドゥ・モンターニュ」(1344円)。パーティーもこの1本で華やかに。 「デュク・ドゥ・モンターニュ」のアルコール含有量は、りんごジュースや、グレープジュースなどの天然果汁のジュースに自然と含まれているアルコール分と同等の“0.05”。だからアルコールがダメな人でも安心して飲める。ノンアルコールだがワイン風の本格的な味わいなので、日本ソムリエ協会マスターソムリエからお墨付きが出るほど。これは試してみないと!

ノンアルコールのトレンドは焼酎にまで広がっている! 本格焼酎メーカー・小正醸造では、2011年4月にノンアルコールの焼酎「小鶴ゼロ」(300ml/販売価格230円)を販売した。焼酎のノンアルコールはおそらく業界初ではないだろうか?同社担当者によると、「お客様からも芋焼酎でアルコールゼロはないの?と問い合わせが入るようになったので、ノンアルコール焼酎の開発に着手しました」とのこと。やはり時代の流れなのか。

ノンアルコール・ノンカロリー・糖質ゼロの焼酎「小鶴ゼロ」(300ml/販売価格230円)。飲んでも酔わない焼酎。でも酔ったりして? 「小鶴ゼロ」はさつまいも・米麹を原料として仕込んで蒸留するが、微生物による発酵を伴わないことで、アルコール・ゼロを実現している。さらに最近の健康志向を意識し、アルコールだけでなく、カロリーと糖質もゼロに! しかしながら、鹿児島産のコガネセンガン(さつまいもの一種)をきちんと使い、独自の製造技術によって、焼酎本来のやさしい芋の香りと甘みのある味わいを表現している。ロックやソーダ割りで飲むのがおすすめだ。

最後に、もともとノンアルコールのドリンクなのだが、美容やダイエットのためにもこの機会に試してみたいのが、「2008年モンドセレクション」の「ダイエット部門・健康食品部門」の金賞を受賞した「国菊あまざけ」(900ml/小売価格630円)。同社によれば、甘酒は必須アミノ酸やビタミンなどの栄養が豊富で、美容によいとのこと。老舗蔵元が清酒用の麹を使い、手間暇かけて作っており、豊潤な香りとすっきりした甘みで飲みやすい。

老舗蔵元(株)篠崎が手がけた「国菊あまざけ」(900ml/小売価格630円)。清酒用の麹を使い、ワンランク上の甘酒を提供する。

ノンアルコールドリンクがあれば、酒が弱い人も酒の場で自然に盛り上がれる。また、酒好きな人も無理なく休肝日を過ごせる。飲み会で盛り上がりたいけど、車を運転しなくてはいけない人や妊娠・授乳中の方にもおすすめ。楽しく健康に、おいしい日々を過ごしましょう。


posted by N(エヌ) at 18:08 | Comment(0) | ノンアルコール飲料NEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【13日目】お酒を飲んだが、あまりうまくない!?

サントリー 金麦 350ml×24缶帰宅際、ふと飲みたくなったので、それほど強烈に飲みたかったわけではないのですが、晩酌に金麦を一本飲むことにしました。

前回の「勤肝日」では、久々の飲酒で「ウマー」という感覚があったのですが、今回は「?」という感じ。少なくとも、いつも飲んでいるオールフリーと同じ程度の感動しかありませんでした。一缶飲むともう一缶くらい・・・となるとが常ですが、昨晩はそういう展開にもならず、すぐ就寝。

この感覚、昨日だけのものなのか、これからもずっと続くのか、少し興味があります。

●体重:68.8sバッド(下向き矢印) 体脂肪率19.9%グッド(上向き矢印) 体脂肪量13.7gグッド(上向き矢印)
●7月7日の運動 自転車20分×2 斜め懸垂50回  
●昨日までの累計削減カロリー 5800kcal
posted by N(エヌ) at 09:57 | Comment(0) | 日々の記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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