2011年07月22日

アルコールはやっぱり合法ドラッグ!?

ドラッグ(麻薬)の定義はいろいろあるようですが、おおむね次の条件を満たすものだとされています。

・酩酊や多幸感をもたらすもの
・強力な依存性や耐性があるもの
・毒性が強く健康を害するおそれがあるもの
・日本において麻薬及び向精神薬取締法において麻薬に指定されているもの

最後の項目を除けば、アルコールという物質はそのすべてに当てはまるといえるでしょう。お酒は飲めば酩酊しますし、飲み続ければ依存症になります。「酒は百薬の長」と呼ばれることもありますが、やはり健康に害を及ぼすという側面のほうが強いのではないでしょうか。

もちろん、アルコールの摂取は法律で認められています。しかし、性質上はあきらかにドラッグに類似するものであり、やはり「合法ドラッグ」と捉えるべきなのかもしれません。

個人的にお酒は大好きですし、現在のように自由に飲める世の中であるべきだと思いますが、もう少し「合法ドラッグである」という認識は世の中に広まっても良い気がします。お酒のせいで(もちろん自業自得ではありますが)、人生がボロボロになった人はやっぱりたくさんいるはずですから…。


posted by N(エヌ) at 15:57 | Comment(0) | アルコールの害と影響 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

震災後に「ノンアルパパ」なる人たちが増えている!?

ノンアルパパって、何のことかと思ったら、「ノンアルコールビールを飲むパパ」のことみたいですね。私も(パパもノンアルコールも新米ですけど)ノンアルパパということになりますね…。

以下、産経新聞(2011/07/22)からの引用です。
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震災後「ノンアルパパ」が増加中

飲料メーカー各社がしのぎをけずるノンアルコールビール市場にあって「サッポロプレミアムアルコールフリー」が、3月16日の発売後、自粛ムードを押しのけ、1カ月半で累計販売本数1000万本を突破し、サッポロビールは先月、平成23年度の販売見込みを60万ケースから120万ケースに大幅な上方修正をおこなった。

同社が実施した「“ノンアルコールビールの飲用シーン”に関する一般の意識調査」によると、子供を持つ男性でノンアルコールビール飲用者の2人に1人が、東日本大震災後、自宅でノンアルコールビールを飲む頻度が「増えた」と答え、理由として、3人に2人が「家族サービス」を挙げた。

調査は6月17〜21日にインターネットで、首都圏在住の20〜50代のノンアルコールビールを飲用する男女800人に実施。震災前と比べたノンアルコールビールの飲用頻度の変化について聞いたところ、57・2%が「増えた」と回答し、「減った」は3・2%にとどまった。

自宅でノンアルコールビールを飲む理由(複数回答)は、62・3%が「家事や育児などの家族サービスのため」と回答し、具体的には「家族だんらんを楽しみたい」「家事や育児を手伝うから」と並んで、「地震や停電など不測の事態に対応できるように」が挙がった。

一方、ノンアルコールビールに求めるもの(複数回答)は、「ビールらしい味わい」が断トツの95・2%で、「飲みごたえ」(82・9%)、「深いコク」(78・2%)と続いた。

震災後、アルコール飲料市場の売り上げが落ち込む中、「ビールの味は楽しみたいが酔えない」という“ノンアルパパ”たちにノンアルコールビールの味の進化が受け入れられ、消費が急増しているようだ。
posted by N(エヌ) at 12:45 | Comment(0) | ノンアルコール飲料NEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【22日目】69キロの壁が厚い…

win.jpg順調に禁酒は継続しているのですが、再び逆戻りした69s台の壁をなかなかクリアすることができません。

今週末は暴飲暴食(?)の予定はないですから、予定通り過ごせば、また68s台に戻れるかと思います。7月中に67s台に突入したかったですが、ちょっと無理っぽいですね。まあ、あせらず行こうかと思います。

●体重:69.1sバッド(下向き矢印) 体脂肪率20.2%バッド(下向き矢印) 体脂肪量14.0gバッド(下向き矢印)
●昨日の運動 自転車20分   
●昨日までの累計削減カロリー 7900kcal



posted by N(エヌ) at 10:18 | Comment(0) | 日々の記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月21日

ザ・プレミアム・モルツのカロリーは?

サントリー ザ・プレミアムモルツ 350ML×24缶サントリーのビールというと、昔はキリンやアサヒに比べて一段落ちるというイメージがありましたが、ザ・プレミアムモルツは今一番おいしいビールと言っても過言ではないと、個人的には思っています。府中の工場見学に行くと生ビールがタダで飲めるですが、これが本当にウマイ!。

気になるそのカロリーですが、100mlあたり47kcalで、350ml缶一本だと約165kcalです。濃厚なコクなどを考えると、それほど高い数値には思えません。

糖質は100mlあたり3.8gで、味わいのレベルを考えればこちらも決して高くはないでしょう。

posted by N(エヌ) at 17:16 | Comment(0) | ビールのカロリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

お酒のカロリーはエンプティカロリー!?

お酒のアルコールは1gあたり7キロカロリーです。つまり、度数40%の蒸留酒(ウイスキーや甲種焼酎など)を100ml飲んだ場合には、40gのアルコールを摂取することになりますから、40g×7キロカロリーで計280キロカロリーを摂取することになります。

これは、ちょっと多めのご飯一杯分ですから、やっぱりお酒のカロリーは低くないことがわかります。ただ、ここでよく言われるのは、アルコールのカロリーはエンプティカロリーだから太らないというもの。エンプティ、つまり「カラ」のカロリーだから、体には溜め込まないという話です。

お酒を飲んで太るのは、つまみとして食べる量が増えたり、日本酒やビールにはコメや麦芽といった栄養成分が入っているためである――という説明がされたりしますが、これは果たして本当なのでしょうか。

いろいろ調べてみましたが、お酒のカロリー=エンプティカロリーであるというのは、まだまだ俗説の域を出ないようです。ただ、穀物などのカロリーとまったく同じように体に作用するかというと、どうやらそうでもないようで、7割程度が吸収される、はたまた半分が吸収される、ほとんど吸収されないなど、まあ色んな説があるようです。

ただ、ひとつ説得力があるな・・・と思ったのは、お酒のカロリーはたしかに食物系のカロリーのように体に簡単に溜まったりはしないが、アルコールを飲むと肝臓はそのカロリー消費を最優先に行うため、結果として他のカロリー消費が行われず、カロリー過多になるという説です。

いずれにしても、この「お酒のカロリーはエンプティ―カロリー」という話は、禁酒ダイエットにとっては大きなテーマなので、今後もいろいろな角度から考えてみたいと思います。
posted by N(エヌ) at 16:10 | Comment(0) | お酒とダイエットの知識・情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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